嫁がmixiに面白い画像を投稿したのでそれについて。
先月から隣村にある本家を改築中。詳しい築年数はわからんけど100年ちょっとの古民家。
基礎やり直し、耐震補強と問題点を考えたり、新築、改築、間取りなどいろいろな選択肢を嫁とケンカして決めたりして、なんとか2人なりの答えを導き出して古民家の改装が始まった。
大震災後という事で耐震にはすごく頭を悩ませ、現在の建築基準法に合わせるか昔の建築技法を信頼するか、一部補強か全体補強などと悩んだ結果、どっちつかずの補強は昔の建築技法の利点を弱めてしまうように感じ、補正程度の修正、一部基礎の補強に留まる事になった。
専門的な知識もないし地震がどんな物かも体験していないので正直不安はあったけど、工事が始まって床下に隠れていた基礎部分が出た時「昔の建築技法に賭けてみようよ」と決めた。
昭和の大工仕事
100年前の大工仕事
まぁ、地震が起きてみんと結果はわからんけど、ダメな時は俺たちの選択の負けだ。しかし、永遠なんて物はない事や長い年月の人々の知恵などを感じながら、“その時”が来るまでの時間を大切にこの家で暮らしていきたい
そういう家を作るんだと思っとる。
先月から隣村にある本家を改築中。詳しい築年数はわからんけど100年ちょっとの古民家。
基礎やり直し、耐震補強と問題点を考えたり、新築、改築、間取りなどいろいろな選択肢を嫁とケンカして決めたりして、なんとか2人なりの答えを導き出して古民家の改装が始まった。
大震災後という事で耐震にはすごく頭を悩ませ、現在の建築基準法に合わせるか昔の建築技法を信頼するか、一部補強か全体補強などと悩んだ結果、どっちつかずの補強は昔の建築技法の利点を弱めてしまうように感じ、補正程度の修正、一部基礎の補強に留まる事になった。
専門的な知識もないし地震がどんな物かも体験していないので正直不安はあったけど、工事が始まって床下に隠れていた基礎部分が出た時「昔の建築技法に賭けてみようよ」と決めた。
昭和の大工仕事

100年前の大工仕事

まぁ、地震が起きてみんと結果はわからんけど、ダメな時は俺たちの選択の負けだ。しかし、永遠なんて物はない事や長い年月の人々の知恵などを感じながら、“その時”が来るまでの時間を大切にこの家で暮らしていきたい
そういう家を作るんだと思っとる。






















