違いを″分ける″から違いが″分かる″。言葉から学ぶ事が多く、読書の大切さを日々実感しながら本と触れ合う時間を作っている。
[PR]
秋の終わりから確実な春が来るまで、毎日スノーボードの事を考えながら生きている。インターネットでも毎日1つはスノーボードの動画を観るし、天気をチェックしてここから見える山の景色と照らし合わせてホームゲレンデの状況を想像する。仕事をするのも「スノーボードに行く時間を作る」為だ。何がそこまでそうさせるのかははっきりわからないけど、わかる事は「スノーボードが好きだ」という事。それは確信できるからそれを疑う気もしない。だからスノーボードを続けるんだと思う。そして、それを写真で表現する事が自分自身をこの世に定着する方法だと気が付き始めている。

b0033506_19100849.jpg

[PR]
ずっと昔からの違和感がすっきりした感じがした。
額に入れたりそのまま貼ったり、オシャレな空間に飾ったり無機質な部屋に置かれたり、人がたくさん集まる街だったり何かのイベントだったり、しっくりきた事が無かった。

Tシャツにプリントする。
b0033506_16331634.jpg

何がどうだからとかでは無く“しっくりきた”から発表して、“続けていこう”と思っています。
プリント技術はまだまだ初心者ですが、日進月歩で答えを急がずにやっていくつもりです。
[PR]
流行や技術の社会の中にいるとその流れに乗れていない事を示す「時代遅れ」というジャンルを生みだす。しかしそれでも生きていける、というかその方がリラックスした生き方をしていける。いつか読んだ本に「個は1つでは認識できず、複数ある内の1つだから個が存在する」と読んだ事がある。それでいくとみんなが流行やテクノロジーに流されるというのは個が認識できなくなる要因だ。「時代遅れ」も1つの個性だとさっさと認め、川の流れを眺めるようにのんびり生きていく事にする。
[PR]
「アナログからデジタルに移行する」という行為はアナログを捨てる訳ではなく「デジタルでもできるようにする」という解釈をした方が賢明だ。結局は移行というのは元々の行為を引きずりながら進んでいく。そしてそれが便利なら「新しくなってよかったね」という方向へ、疑問が残れば「やっぱり元の方がいいや」と振り返ればいい。
便利な所だけ注目して欠点に対しては「いつか解消されるだろう」っていう盲目な感覚は全体から観れば後退へ繋がる。

[PR]
現地まで行って嵐で中止でも仲間と話しながらの道中といい温泉に入ればそれはそれで特別なイベントだ。それは自分と友人の為の時間で、どこか知らない人の為ではない。
熊本や南米で地震が起きている。メディアでは飛び交う情報が繰り返され、どれが新しい情報なのかもよくわからなくなって釘付けになりそうになるけど、そこには答えが無い事に気が付く。十分な情報を得たらそこからは想像する事が大切だ。被災者の事、地震大国に住む事、将来の事、みんなの事etc...そして自分の答えを各自が出し行動する。これは自分の為でもあるし、みんなの為でもある。

そんな事を考えていると世の中には誰の為なのかわからない事も多い。そういった怪しい部類の未来に加担しない為にも想像力が必要だ。それが愛だ。



[PR]
やりたい事をしないための言い訳する度に白髪が1本増える。
我慢とも違う「仕方ない」という意味を持たない言葉で進む道を閉ざす。
白い毛は決して黒くなる事は無いし、隠す為に色を塗れば塗るほど白くなっていく。
それを「苦労」とか言うけど、本当は弱いだけだ。
道を切り裂く勇気が無いだけだ。

[PR]
田舎スキー場、ガラガラの食堂に客は俺1人
おばちゃんはコタツに入りながらサスペンス
ビールとどてめし、天井吊りのBOSEからはおばあちゃんのサスペンス
STEREOで時々音が小さいなる
気になる
医療ミスが裁判になる
外は雪景色
[PR]
薄々気が付いていたけど、「人が多いから」とか「仕事だから」とか言いながら本当はすごく行きたいのを相当我慢している。朝からアップされている昨日の画像を何度も見返している。
b0033506_09571086.jpg

[PR]
たしかあの日の午後3時までは今まで通りの日常だった。そこから一挙に変化し今日まで至る。時間の経過とともに変化した部分もあるけど、あの時に感じた事がすべてだと思っている。大切な物はかなり近いところにたくさんある。
b0033506_12105836.jpg

[PR]