IE9ピン留め
スノーボードの落書きに娘の菫も参加させて「何でも描いていいよ」って言ってはみたものの、書き出しから途中経過を見たあたりで少し後悔した。しかし「おとうちゃん、おかあちゃん、ばあちゃん、じいちゃん...」って言いながら描いた板は最終的には「絶対大切にしないといけない」って思えるスノーボードになってしまった。
リクエストがあったので写真載せます。

客観的に観てしまう“下手”なんてつまらん感覚だと感じた。何でもいいから感じたものをその時の感覚で描けば、それはそれだ。写真もそうだ。上手に撮ろうとした写真なんて観てもおもしろくない。

さぁ、あさっては消防団の雪上訓練。
この寒気によるThe Dayは明日か...残りのパウダーをコイツで喰い尽くしてやる!!
去年の12月に関西の結婚式に行った際に、写真学校の友達の家で発見されたスノーボード。
当時スポーツ用品店に勤めとって、発売され始めて数年のヨネックスはそんなに人気がなくて売れ残った14、5年前の板。真っ白だったのが黄ばんで、バインディング付けっぱなしだった場所に当時の色を残す。

ここ数年、若い頃の脚力で踏ん張る滑りからメローな流れで滑るスタイルになっていって「板とブーツの堅さが合わんなぁ...」って思っとった、この絶妙なタイミングでこの板が手元に戻ってきた。そして昨日久しぶりに乗ってみた。
パウダーも浮くし踏めばキレる、高速では少しバタつくけどまぁ問題無いレベル。テールのズレもメローで楽だ。久しぶりに想像と滑りが一致する、板に乗れとる感覚を味わった。
懐かしくて愛着も湧くしこの古い雰囲気もなんかいい、しばらくこの板と付き合ってみようかな。イタズラ書きしたいなぁ。

今年は寒気が抜けずコンディションはいいですよ。水曜日に行ける人は一緒に滑ろう!!
昨晩から消防団の年末特別警戒が始まった。特別警戒と言ってはいるものの中身は酒飲んで博打に励む集まり。そして火の見やぐらに登って警鐘を鳴らし、拍子木でカチ!カチ!「ご用〜心」って言いながら夜道を徘徊する昭和以前な文化も未だ継承中。

しかもそれが30日まで毎晩!一晩で十分だ...。

昨晩は「消防団を変える会」的な内容になって熱くなったけど、もうその話に飽きたし時間の無駄だ。そんな話、一生懸命したって町の役人、行政が動かんかったら何にも変わらん。逆にそんな話で消防団っていう仕組みの土壷にハマっていくようにも思える。俺たちが消防団の行く末なんて決めれんし、消防団って組織を無くしたくないなら行政が頭使え。俺は後1年だ。
こうやって吐き出してみるとだいぶ貯まっとるなぁ...無謀な勧誘活動のストレスだろうな。

今晩からは開き直って楽しめる様に勤めよう。だってまだ30日まで長いもん。
ギター持って行こうか...。ヘタクソなギターをみんなに笑ってもらおう。















こんなにボロボロになるまで汚れを擦ってくれてありがとう。
次の頭がとんがった仲間もきっと頑張って食器をキレイにしてくれると思うよ。

顔が付いとるとボロボロ具合がわかりやすい。
もう少し使えそうだけど、もうこれ以上は少しかわいそうだ。

お疲れさまでした。
世の中のカメラが次々とデジカメになっていく中でも1日に1本くらいフィルムを持って来てくれるお客さんがいる。もちろんそれだけでは商売にならず、週に2回だけフィルム現像機を動かして自家処理をしていた。
写真と接して生きてきた家族なだけに“フィルム”には思い入れがあり、激減していくフィルムのお客さんと接しながら、「いつまでやるかなぁ...」と損得抜きに考え、有りもしない答えを探していた。しかし、ついにそのきっかけになる事がやってきた。現像液を作る薬品の在庫がなくなった...まだ新しく注文する事もできるが、いつゼロになるかわからないこの状況ではそんな選択肢もなくフイルム現像の自家処理を終える事になった。

「デジカメとフィルム」の比較は以前はよく話題にあがっていたが、デジカメの機能、品質の向上とともに「デジカメ>フィルム」という結論が出てしまったようだ。未だにフィルムを指示しているのは長年フィルムと共に仕事をし信頼関係を築き上げたプロか「私はもうこのカメラでいい」と言うお年寄り、あと極端なアナログ信者だけだ。
デジカメに無いフィルムの良さは粒子感と結果の楽しみだと思う。しかし世の中のDPEのプリント方式のほとんどがデジタル化されてしまった昨今では点の粒子は四角いピクセルの中での表現でしかなく、光がフィルムを通り印画紙に当たって感光するあの粒子は楽しめない。そのため楽しみにしていた現像上がりの結果にもガッカリする事が多くなってしまった。もう写真屋さんに出すフィルムの時代は10年くらい前に終わっていたように感じる。

しかし、デジタルになっても「自分の存在する一瞬を記録する」という写真を撮る行為は変わらない。
写真はなくならない。
さよならフィルム現像機。大きな活躍で我が家を支えてくれてありがとう。
同級生がBarをオープンして店舗の撮影をしてきた。



飯田の知久町、ライブハウス“キャンバス”の隣り。広くのんびりできる空間、ビリヤードとダーツができるBar。店のセレクトに悩んだら是非どうぞ。

今度から同級会はここかな。のんびり飲みに行きたい。
菫が言うこと聞かない時に「鬼が来る」「獅子に食べられる」「雷にへそを取られる」「ガオーさんが来る」などと古典的な文句で言うことをきかせる。効果は絶大。屋久島の民宿のおじさんも「民話は子供を怖がられて言う事きかせる為にある」って言っとった。

しかし何よりも俺がその世界観が大好き。
鬼、山姥、雪女、天狗、祟り、呪い...(健全なタイプ。黒魔術系はイマイチ)

代表曲の“とおりゃんせ”


最近のお気に入り


最近は怖い物をどんどん排除するけど、残した方がいい恐怖もあると思う。
根性試しの“川の飛び込みポイント”とか、杖で悪ガキを成敗する“雷じじい”、言うこときかん時の最終手段“真っ暗な押し入れ”など、いろいろな意味でまともな大人になるにはこういうアイテムの存在はデカい。

その他に...
治安維持のため、虎皮の腰巻きに角付きクルクルパーマの鬼を定期的に街に出没させる。
獅子舞で人を飲み込むデモンストレーション。
野球のできる空き地のフェンス越しに盆栽。
etc...

以上、店番の暇つぶしでした。
あ〜なまはげ観たいなぁ...。
商店街のポイントカード“マーくんカード”の企画『あらいの街でジャズを聴くのだ。vol.3』が大盛況の中、無事に終了した。
時代の流れの中で時代遅れになってしまった商店街、その空き店舗を舞台出身の薬屋さんがライブハウスの雰囲気に作り込み、一流のジャズを堪能するこの企画。毎回予想以上に盛り上がり、演奏者はもちろん、観客、会場スタッフ(商店街の人)が1つになって演奏している様な空間を作り出す。
今回で3回目とあって、1曲目から要所要所に合いの手、掛け声(罵声に近い)が入り、後半になれば椅子を立つ人が多数現れ、「ここは本当に普段俺が住んどる町か?」と思うくらいの雰囲気に包まれる。


しかし、なんでこんなに盛り上がる?
普段のこの町の音楽といえばスナックのカラオケか高校生のチャラいイヤホンくらい、jazzの"J"の字も音楽の"♪"も無い。
遅れてきた消防団の後輩が「ワモンさん、最高っす」「この雰囲気ヤバいっすね」「こんな音楽で酒飲むなんて大人っすね」と嬉しそうに危ういろれつで話してくれるのを聴いて、「このイベントに関わっていて良かったな」と思う反面、「みんな貯まってんな...」と思う。


最高のライブの後の打ち上げはもちろん盛り上がり。潰れる人、マスターに説教される人etc...。
謎の貸別荘に泊まる、バンドメンバー(内1名潰れた人)と説教された人を案内兼面倒見る人に押しつけみんな解散。スタッフ数名だけの二次会もいろいろな話題で盛り上がる。
帰り道、電機屋さんと「金持ちは一緒に酒飲んでもオモロくない」と悪態をつきながらも笑顔で夜道を歩く...幸せな1日でした。


このイベントで再確認した、この町の人たちは楽しみに餓えている。
「何をそんなに我慢して生きるのか?」
「楽しんで生きたらダメなのか?」
「みんな一生懸命働いとるんだからその分もう少し楽しい生き方が模索しようよ。」
消防の操法が一段落したら、また“音楽スタジオ”と“屋外ステージ”の設置を目指して動き出そうかなぁ...今回のライブみたいにみんなが1つになって動いてくれるといいなぁ。でもこの町では、こんな事にばかり考えてしまう俺がおかしいのかなぁ...わからん。
そんなにこのブログ見とる人もおらんし、見てくれとる人が対象者じゃない気もしますがいくつか企画を宣伝します。


地元商店街のポイントカード“マーくんカード”主催の音楽イベント。
『 あらいの街でジャズを聴くのだ。vol.3 』

舞台出身の薬屋さん(?)が服屋さんの空き店舗をジャジーな空間に作り替え、一流のミュージシャンの演奏を堪能するおもしろい企画です。
マーくんカードのポイント利用でチケットを購入すると大変お得です。
詳しくはその薬屋さんのブログをご覧下さい。
今年からマーくんカードの企画委員になりましたので会場でお待ちしております...。
あ、そうそう、今回のライブで実家のピアノが使われる事になりそうです。俺たち兄弟が中途半端に弾いたピアノがプロに弾かれる...さぞかしピアノも喜んでいる事と思います。



『まつかわ町の四季 フォトコンテスト』

自分の住む松川町のフォトコンテストです。町の風景、イベント、新たな発見等、あなたが感じた松川町の魅力を写真に...と歌ってますが、実際は町のPR用宣材写真集めです。
そんなにレベルは高くないと思うので、気楽に参加できるフォトコンテストだと思います。普段の町の良さを写真に収め、町のPRに一役買いましょう!!
俺も町の写真屋さんとして、お付き合いのつもりで1枚エントリー予定です。でもこれでは入選したくないなぁ...。

以上です。

年とるといろいろやる事が増えてきますが、楽しんでやれるように心がけたい...。